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インド
かつて「天竺」と呼ばれた国。歴史ある国なので観光スポットは無数にある。現在は人口が世界第2位で1位の中国も抜く勢い。人材も優秀で諸外国企業がインドと取引をしており、有名なのはアメリカの大手企業の多くがインドにコールセンターを構えている。英語のレベルが非常に高い。
国名
インド共和国
英語名
Republic of India
主要都市
ニューデリー
/
ムンバイ
日本からのアクセス
直行便約8時間
公用語
ヒンディー語、英語
通貨
ルピー(Rs)とパイサ(P)
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気候
国土が広く標高の高さも各地により大きく異なるため、各地で気候は様々。
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時差
日本−3時間30分
物価
国際電話
91
パスポート
ビザ申請時残存6ヶ月以上で、査証の余白が2ページ以上あること。
ビザ
必要。目的によりビザが異なる
運転免許
電圧・プラグ
220V 50Hz B、C
水
汚染された水や食べ物に起因する疾患(経口感染症)が多いので、生水は飲用せず、煮沸した水かミネラル・ウォーターを飲みましょう。
チップ
基本的にチップの習慣はない。荷物やルームサービス等ではRs10〜20程度。レストランでサービス料が含まれていない場合約10%。ツアーガイドには客一人につきRs100程度
スポーツ
娯楽
犯罪など
日本人旅行者に多い犯罪被害は、スリや置き引き等の窃盗です。ちょっとした気の緩みにより被害に遭ったり、複数犯による連係プレー(一方が旅行者の注意を引きつけ、もう一方の犯人が所持品を盗む)で被害に遭う事例が多く見られます。バスや列車内でわずかな隙に置き引き等の盗難に遭う例も多く見られます。如何なる場所でも、自分の持ち物を手から離さず、目を離さない注意が必要です。
交通機関
自動車の普及に伴い交通事故も急増しています。交通安全に対する関心が薄く、交通秩序・マナーが無いに等しいことから、十分な注意が必要です。
宗教風習
多民族・多宗教が混在しているインドでは、それぞれの所属に対する帰属意識が非常に強いので、特定の民族や宗教に対する言動は慎重にしてください。
世界文化遺産
アジャンター石窟群、エローラ石窟群、アーグラ要塞、タージ・マハル、コナラクの太陽寺、マハーバリプラムの建造物群、ゴアの教会群や修道院群、カジュラーホの建造物群、ハンピの建造物群、ファテープル・シークリー、パッタダカルの建造物群、エレファンタ石窟群、現存するチョーラ王朝の寺院群、サーンチーの仏教建造物群、デリーのフーマユーン廟、デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群、インドの山岳鉄道群、ボード・ガヤにあるマハーボーディ寺院の建造物群、ビムベトカの岩石遮蔽物群、チャンパネール=パーヴァガドゥ考古公園、チャトラパティ・シヴァージ駅(旧ヴィクトリア・ターミナス)
世界自然遺産
カジランガ国立公園、マナス野生生物保護区、ケオラデオ国立公園、スンダルバンス国立公園、ナンダ・デヴィ国立公園と花卉国立公園
世界複合遺産
その他注意事項
インドでは、女性はあまり肌を見せない習慣があり、タンクトップ、ミニスカートや派手な色彩の服装は避けることをおすすめします。男性でも、ショートパンツは好ましくありません。
※これらの情報は平成18年4月のものです。詳しくは
外務省 海外安全ホームページ
をご参照さい。